これから6年間でやりたいこと

エイエイオー!

夜半に目が覚めては、執筆原稿の修正や、書きたいこと、やりたいことが降りてくる。今朝もあった。それがあるうちは現役だ。メモを書き留めてほっと。今朝はその後にこんなことばが降りてきた。

女性の本質は受容性だ。人を受け容れること、やさしさ。子育てはやさしさを試す試練だろう。男から女になりたい私にとってトランスジェンダー「女になる」とは、自分にやさしくなれることだ。人の中へ、社会の中へ入り、だれにもやさしくなれることだ。トランスジェンダーは私にとって「issue=問題」ではない。差別反対を唱える闘争でもなく、男尊廃絶を訴える武装でもない。やさしくなれるかどうかの挑戦なのだ。

これから6年間で三つやりたいことがある。すべてをやるわけではなく、1がだめなら2へ、3へと移る。

1「話しかけ経済圏」事業プラン。町で人と人が話しかけでつながることを起点に、デジタル社会で活力が失われた町を活性化する事業である。そのアイデアは悪くない。いいものにできてきた。どうするか道筋も見えてきた。起業コンテストに応募してもぽしゃる可能性99%、せいぜい一石を投じて終わるが、ついに「やりたい」と思えてきた。カネと仲間を探せるかどうか。

2「アラカン•エイエイオー!」アラカンを対象にしたWebサイト。もがきながら楽しむアラカンの達人、生まれ変わり人へのインタビュー。テーマは暮らし、仕事、生きがい、抗加齢、美と食、トランスジェンダーなど。アラカンの好きなお店や事業の紹介も、本や作家インタビューも掲載するメディアなのだが、収入源がまだ見出せない。

3「江戸へ トランスジェンダーの尋ね人」江戸時代に実在したトランスジェンダーの過酷な運命をたどり、現代の生きづらいトランスジェンダーをめぐる問題提起をするドキュメント。これまで二度挑戦して二度敗れた。新資料を発掘するべく江戸時代の日記や記録を検分中。

1は広く社会のためになるアプリ開発がコア。2は読ませるインタビュー動画編集技術がコア。3は視界不良。

以上、医師原稿がひと段落して1に着手するまでのつぶやきでした。

邪魔。

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